1 日本矯正歯科学会認定医による矯正治療 2 トータルフィー設定による治療費用の明確化 3 デンタルローンによる月々分割払い可能
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保護者の方へ

保護者の方へのお願い

保護者の方へのお願いのイメージ 矯正治療は虫歯などの歯科治療と違って、診療所に来た時だけが治療なのではありません。
矯正歯科医を訪れるのは装置を作る、調整に来るためであって、家にいるときも矯正の治療は継続していることをご記憶ください。

特に患者さんが幼いときには保護者の積極的な協力が必要です。

保護者が非協力的であれば治療は必ず挫折してしまいます。
お子さんを叱責するのではなく、一緒に治療を受けるような気持ちで励まして欲しいものです。
1通1院日時の約束は必ず守って下さい

歯を動かすための作用が、次の通院日くらいまでしか続かないため、いたずらに放置しておくと治療期間が長引き、よい治療成績は得られません。

どうしても約束の日時に来院できない時は、早めに電話連絡して、かわりの日時を決めてください。

2歯をしっかりみがきましょう

口の中に装置を入れると、食べ物のかすがたまりやすくなり、虫歯や歯ぐきの炎症の原因になります。
食後には必ず歯ブラシをし、教わった方法で歯を磨いてください。

3とりはずしのできる装置は決められた時間必ず使って下さい

床矯正装置は一日中、またヘッドギアー・チンキャップ・ゴムなどは決められた時間を守って使用してください。
よく使うと良い結果が得られますが、不十分だと効果はほとんどありません。

4装置が壊れた時には、すぐに連絡してください

そのままにしておくと、歯や歯ぐきを傷つけ、歯を悪い方向に動かすことがあります。

5食べ物についての留意点

粘るものは食べないでください。
矯正装置をいれている時は、おもち・アメ・チューインガムなどの粘るものを食べるのは避けてください。

強制装置は無理をすると壊れやすいという欠点があります。

装置が頻繁に壊れると治療が長引いたり、失敗したりする原因になる事があります。

6継続的な通院が必要です

矯正治療は、約1ヶ月に1回、あるいは2~3ヶ月に1回の間隔での継続的な通院が必要です。
多くても月に2回ですから学習塾・クラブ活動等を休んでいただく場合もありますのでご了承ください。

お子様の矯正治療は塾と同じだと思って下さい。

1、保険治療でない理由
 義務教育でない塾にどうして、お金を掛けていくのでしょうか?それ以上の価値があるからです。
 矯正治療は保険がききません。(国が病気と認めていないからです。)しかし、それ以上の価値はあります。
 教育と同様、矯正治療もお子様の未来への確実な投資です。
 
2、治療開始時期について
 高三から塾に行くのと、早い時期から行き始めるのと、同じ能力ではどちらが良い学校が狙えるでしょうか?
 早くから塾に通わせることは、可哀想なことでしょうか?
 矯正治療も早くから始めることで、治療目標も変わってくるのです。抜歯をしないで治療できる確率も上がります。
 矯正治療を早くから始めることは、お子様の可能性を広げてあげることなのです。
 
3、協力について
 いくら良い塾に入れたからといって、勉強しなければ成績は上がりません。
 矯正治療も本人の協力がないと、歯列の成績は上がりません。決して受け身の治療ではありません。
 ご家族のご理解・協力も必要です。

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阪急宝塚線 池田駅 徒歩2分

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